今日は非常にマニアックなネタです。

皆様こんにちは!

 

だんだん肌寒くなってきてきましたね!

 

さて今日は非常にマニアックな錦織選手ツアーファイナル進出なるか!?の話題です。

 

今週からフランス・パリでBNPパリバ・マスターズ(ATP1000)というツアーファイナル進出をかけた今年最後のトーナメントが行われております。

 

現在、錦織選手の世界ランキングは7位ですが、ツアーファイナル進出をかけたランキングは6位となっております。

(これを説明するとさらにマニアックになるのでやめておきます。)

 

ツアーファイナルに進出できる選手の数は上位8人で、今のところツアーファイナル進出を決めた選手はジョコビッチ、フェデラー、ナダル、ワウリンカ、チリッチ(チリッチはグランドスラム優勝特別枠)の5人ですが、ナダルが虫垂炎で欠場を発表したため残り4枠を下位の選手で争う構図となっております。(ナダル欠場で9位までが進出できます。)

1. ジョコビッチ 9,010 〇決定
2. フェデラー 8,520 〇決定
3. ナダル 6,835 ✕欠場
4. ワウリンカ 4,805 〇決定
5. マレー 4,295 ベスト8で決定
6. 錦織 4,265 ベスト4で決定
7. チリッチ
4,150 〇決定(特別枠)
8. ベルディッヒ 4,105 ベスト4で決定
9. フェレール 3,865

準優勝以上で決定

10. ラオニッチ 3,840 優勝で決定
11. ディミトロフ 3,555 優勝で決定

 

今回、錦織選手はパリでベスト4まで行けばツアーファナル進出が確定します。

 

え!?ベスト4?

結構たいへんじゃないの!

 

と思った方ご安心ください。これは錦織選手より下位の選手が考えうる最高の成績を出したときの錦織選手の進出条件です。

今回の大会はATP1000の大会で優勝者には1000ポイント入る非常に大きな大会ですが1000ポイントは一人にしか入りません。

 

そして準優勝には600ポイント、ベスト4進出者には360ポイント、ベスト8進出者には180ポイントと優勝もしくは準優勝しない限りツアーファイナル圏外の選手にとっては錦織選手をとらえるのは難しいポイント差となっております。

(現在の圏外はラオニッチ、ディミトロフとそれより下位の選手たち)

 

もし仮に錦織選手が初戦敗退ということになったとしても

 

ベルディッヒがベスト8かつラオニッチが決勝進出かつフェレールが決勝進出という事態が起きるか

 

ベルディッヒがベスト8かつラオニッチが決勝進出かつディミトロフが優勝というようなことが起きない限り錦織選手はツアーファイナル進出できるようです。

 

今大会にはナダル以外の上位陣も全員エントリーしておりますので相当なことが起きない限り錦織選手は大丈夫だと思われます。

なにせジョコビッチとフェデラー、こちらはこちらで熾烈な1位争いが行われているため今大会を緩く入ることもないと思うので。

 

まあ、錦織選手でしたらそんな心配なくしっかり勝ち上がって自力出場、ランキングアップしてくれると思います!!

 

ではまた明日!