9/3のつづき!

留守電に入っていた声は知らない女性の声でした。





年は声から察して自分のおばあちゃんくらい、少し訛りがある感じの喋り方で、





あんたねぇ〜、なかなか連絡せんで〜
たまにはね、実家に帰ってきんしゃい。

(正確にこう言っていたかは覚えていませんが、こんなイメージでした。)



はぁ!?

なんじゃこりゃ?



しばし、無言、、、。

しかし、勘のいいわたくしは、ピンときました。


このかたは自分の息子さんにかけているつもりで、なかなか息子さんが実家に顔ださないものだから、心配して何度も電話をかけているのだと。



そこで、わたくしは056ではじまるおばあちゃんの電話番号にかけ直しました。



わたくし「もしもし、留守電が入っていたんですけど、たぶん(たぶんじゃなくて絶対なんですが)間違いだと思うのでかけ直したほうがいいですよ。」


おばあちゃん「あ、そうでしたか?すいませぇんでした」



ふうー、これで一件落着


そう思った瞬間、、。



ウィーン、ウィーン、ウィーン




電話番号を見ると、、

056-:/()&@?!




おばあちゃん、、、、その番号ちがうんだ、、、、。

心のなかでつぶやきました。




その後も似たようなやりとりが何度かあり、



つい先日。

おばあちゃんから再び留守電が入っていました。



○○のおじさんが危篤だから、、、。


思い空気のなか再び電話をかけなおしました。

わたくし「たぶん電話番号間違っているので、、、」


おばあちゃん「あっ、間違いました」




今後もまだしばらくつづきそうです。